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21sdcはなにをしょうとしているのか
21sdcの活動の基本形は、各種NPO活動を行う団体の運営または活動に関する連絡、助言または援助活動を行うことです。
中間支援組織として構想されてきた21sdcにとって、一義的な働きかけの対象は、さまざまにありうる、社会をよくしていこうという試みと結びついたプロジェクトのエージェント(行為主体)です。エージェントが、それぞれのパスト(夢・アイデア・ビジョン・思い)をロゴスの技術の系であるプロジェクトとして出力し、社会に働きかけ、何事かを為そうとするときに、各々のフェーズにおいて、21sdcのネットワーク性を駆使し、人的・非人的リソースへのアクセスを媒介することを中心とする、自助あるいは他者を助ける能力の発揮としての支援を行うことによって、ロゴスの市場におけるマーケッタビリティの確保を図るとともに、エージェントが負っている「法人格を有しないことがデメリット」を緩和する。
21sdcは市民と大学の協働をめざします
21sdcは、文字通り、立教大学院の21世紀社会デザイン研究科における創造的な学びの中から生み出されました。
世の中には、中間支援組織としてのNPOはあまた存在しています。そこにいまひとつ新たなNPOを付け加える意義は、社会的に制度化された存在としての大学を今一度市民社会に開いていく媒介者としての役割を果たすことであり、そのために21世紀社会デザイン研究科の教授、院生および卒業生の多彩な人財がメンバーとなり、私たちのエンタイトルメントと活用し、理解と努力を結集させるべきと考えました。
市民と学的共同体としての大学の協働をいかに形づくるかという課題を中心軸にすえながら「21世紀のよき社会」をめざすコミットメントとして、21sdcの活動を展開していきたいと思っています。
プロジェクト支援
21sdcの活動は、21sdcを「親要素」とし、プロジェクトを「子要素」とする、入れ子構造になっています。 「21世紀のよき社会」を実現する活動(夢・アイデア・ビジョン・思い)を具体化な過程で、21sdcのネットワークをもとに多彩な職業経歴をもつ21sdcコアメンバーが支援を行ないます。 「活動テーマが絞り込めていない」「賛同してくれるメンバーを探している」など明確なかたちになっていないアイデアを構想化するアドバイスを行います。 プロジェクト活動を行い、軌道にのってきた段階でNPO登録申請を行うステップなども用意されています。 プロジェクト発足資格として、21sdc会員およびパーソンズネットB会員であれば可能です。 各自が考える活動内容が21sdcの考える「よき社会」と一致するかが審査の基準をなり、発足後の特典として、21sdcホームページ上リンクのブログで活動を開始することができます。また、定期的な21sdcの情報発信として外部への発信が可能になります。 詳細はお問い合わせください。
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