| 「21世紀のよき社会」とは、新しい公共性を担う市民的な知の結集により実現される、人権意識に裏付けられた真に共生的な社会と考えています。 そのグランドデザインを描くことをめざして、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に学んだ私たちは、ここでの学びと一人ひとりの職業人あるいは生活者としての経験や関心を生かし、市民と大学の協働の仕組みを具体化する活動を行っていきます。 それが、21世紀社会デザイン研究科の唱える“Social Designer”であると考え、この称号に相応しい人材の輩出に努めます。 |